楽しい音のおもちゃ箱のコンシェルジュ(案内人)クララママです。
世はもうすぐ夏休み! 子どものころの夏休みは「あと何日…」と指折り数えて楽しみにしていたものですが、親となった今では恐怖のカウントダウンとなりつつあります(笑) 「どっか連れてって」&「お昼はなーに?」攻撃で毎年夏バテ以上にへたばってしまいます。

私が子どものころには、夏休みといえば早朝のラジオ体操に始まり、昼間は小学校の開放プール、雑木林でチョウチョやカブトムシ探し、夜は近所の子と花火…なんてのんきな毎日を送っていたのですが、近頃の子どもたちは夏休みも忙しそうです。
9歳になるフリッツの同級生の大半は塾の夏期講習に行く予定だそう。夏休みくらい思いっきり遊ばせてあげたい、と思う反面、「夏休みにしっかり勉強しておかないと2学期になったら取り残されちゃうのかしら…」と少し焦りも感じてしまいます。でもいろいろと話しをしているうちに、今年は勉強より冒険!という結論に。。。

そこで計画したのは、5月に続く「フリッツとクララの2人旅」。前回は3つ先の駅にある祖母の家まででしたが、今回は飛行機に乗って、親戚のいる九州まで大遠征です。空港まで私たちが見送って、九州の空港で親戚がお出迎え。空港内では係りの方がしっかりと案内してくれるとのことなので電車で遠くに行くよりも安全かな。…とは思うけれど、旅立つ方も見送る方もドキドキです。
2泊3日の短い滞在だけど、自然の中でたっぷり遊んで、楽しい夏を過ごしてくれればいいな。そしてその3日間で2人はまた一回りも二回りも成長して帰ってくるんだろうな。
皆さんのおうちでは夏休みはどう過ごす予定ですか? お問い合わせフォームからお知らせください!
ジョージ・ガーシュウィンの作曲したオペラ”ポーギーとベス”(1935年)の第1幕で、黒人の漁師ジェイクの妻クララが歌う子守唄です。
けだるい雰囲気が夏の夜にぴったり!
昨年の夏休みコンサートで同じ作曲家の『ラプソディー・イン・ブルー』を聴いて、その独特の雰囲気にすっかりはまりました。子どもたちが寝た後、夜風に当たりながらちょっと優雅にガーシュウィン…なんてやってみたいものですね(笑)。
クララママ(36歳)心優しい女の子・クララ(7歳)とわんぱく盛りの兄・フリッツ(9歳)の二人の子育てに追われる専業主婦。独身時代はバンドブームに乗ってバンドの追っか けに夢中だったが、最近は優雅な気分になれるクラシックに興味津々。自宅でCDをかけたり、本を読んだりして知識を増やしてはきているものの、夫の帰りが 遅いのでコンサートになかなか出かけられないのが悩み。音楽以外の趣味は、お菓子作りとパン作り。