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先日、友人たちと沖縄料理を食べに行ったときのこと。定番のゴーヤーチャンプルーを食べながら、ふとあることに気付きました。
「苦い」という人と「苦くない」という人がいるんです。

子どものころには苦くてとても食べられなかったゴーヤーが、大人になってからはあまり苦味を感じなくなったな、最近のゴーヤーは品種改良で苦味が少なくなっているのかしら…なんて思っていたのですが、そうではなかったみたい。実は、漢方の考え方では苦味をあまり感じないのは体がその味を必要としているから、なんですって。
苦味は「熱を冷ます」「炎症を抑える」「イライラを鎮める」…などの効能があるので、つまり苦味を必要としている人はストレスが溜まってイライラしている状態ってこと。苦味の感じ方はストレスのバロメーターともいえそうですね。
ところで漢方ではゴーヤーは心臓の働きを助けて血行をよくしてくれることから、美肌に効く食べ物としても用いられているそうです。ゴーヤーのワタをしぼった汁を水で薄めたものは、お肌の炎症を抑える化粧水としても活躍しているそうですよ。
うっかり日焼けをしてしまった日には、ゴーヤーで心とお肌の両面をケアしたいですね♪
オードリー34歳、ライフスタイルマガジンの編集者を経て、現在はフリーランスのエディター&ライター。東京都内のマンションに技術者の夫と2人暮らし。 趣味は食べ歩き、下町散策、映画鑑賞、ライブ鑑賞、器集め、ホテルステイほか。性格は頼られたらイヤと言えない姉御肌。でもしっかりしているように見えて実はかなりの天然(らしい)。