オードリー美通信

毎日の生活をキレイに彩ってくれる情報をお届けします。

vol.9
冷え性を改善して、血行の良い「健康美」をめざそう!

何年も前になりますが、私が会社勤めをしていたとき、 あるアンケート結果で「ふーん」と思ったことがありました。

それは「冷え性」に関するもの。 「どこが冷えますか?」という問いに、20代ではほとんどなかったのに、 30代でぐっと増えた項目で「ふくらはぎ」とか「腰」というのがあったのです。

そのころ私はバリバリの20代。 冷えを感じるといっても、手先足先くらいのもので、ふくらはぎや腰が冷える、という感覚がさっぱりわからなかったので妙に印象に残っていたのです。

しかし!! ついに来てしまいました。 最近、冷えるんです、ふくらはぎと腰…。

あのころわからなかった感覚を、このように実感する日がくるとは~!(>_<)

健康マニアの姉にその話をしたら、 「冷え性対策には、食べ物の陰陽にしたがって、陽のものを食べなさい」とよくわからないアドバイスをされました。

なんでも、食べるものには「陰」と「陽」があって、 暑い時期に育つもの、上に伸びるもの、水分が多いもの、甘いものは、体を冷やす効果がある「陰」のもの、 反対に寒い時期に育つもの、下に伸びるもの、水分が少ないもの、塩辛いものは、体をあたためる効果がある「陽」のもの、 と分けるのだそう。

根菜

例えば、夏にできるトマト、スイカ、瓜類、葉ものの野菜は陰、 冬にできる大根やカブ、根菜類などは陽、と見るそうで、 確かにうだるような暑い日にスイカを食べると汗がすーっと引いたりするので、 言っていることはなんとなくわかります。

調べてみると本によって「これは陰」とか「いやこれは陽」だとか微妙に言っていることが異なったりして悩ましいのですが、 要は「自然のままに、その季節に採れるものを食べよ」ということなんですよね。

寒さが本格的になるこれからの季節、大好きな葉物のサラダは少し控えめにして、 根菜をたくさん食べて冷えのない女を目指しますっ!

オードリーオードリー

34歳、ライフスタイルマガジンの編集者を経て、現在はフリーランスのエディター&ライター。東京都内のマンションに技術者の夫と2人暮らし。 趣味は食べ歩き、下町散策、映画鑑賞、ライブ鑑賞、器集め、ホテルステイほか。性格は頼られたらイヤと言えない姉御肌。でもしっかりしているように見えて実はかなりの天然(らしい)。

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