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オーケストラ マネジメント・スタッフの活動を掲載中! コンサートの舞台裏も見られるかも?

11月サンデーコンサート もうすぐ発売!

2010年6月29日 | オーケストラ・コンサート

11月サンデーコンサートのチラシが出来上がりました!

≪ソプラニスタ岡本知高 
バロックからオペラまで、クラシックを歌う≫




ちょっとエキゾチック?
でもクラシックなチラシになりました。

発売は7月7日(水)!
会員優先予約は明日6月30日(水)からです!

日本フィルeチケット♪≫からも会員優先予約ができます!

今なら
2010年9月〜12月の演奏会の1回券を≪日本フィルeチケット♪≫で購入すると
¥300おトク!


この機会にぜひぜひ!

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【第621回東京定期】フォト・ライブラリー

2010年6月28日 | オーケストラ・コンサート

おかげさまをもちまして、第621回東京定期が無事終了いたしました。
公演の模様を写真でご紹介します。


・前半(伊福部:ラウダ・コンチェルタータ)













・後半(ストラヴィンスキー:ハ調の交響曲、《火の鳥》組曲








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夏休みコンサート絵画コンテストの審査が行われました。

2010年6月25日 | -

6月23日に夏休みコンサート絵画コンテストの審査が女子美術大学で行われました。
今年の応募数は817作品。力作ばかりです。
審査員のみなさんは以下の通り。

審査委員長 佐野ぬい(女子美術大学・女子美術大学短期大学部学長)
審査委員  小倉文子(女子美術大学芸術学部長)
     小川正明(女子美術大学短期大学部部長)
      南嶌 宏(女子美術大学芸術学部教授)
      後藤 浩介(女子美術大学短期大学部教務部長)
      江原陽子(日本フィル夏休みコンサート司会・声楽家)

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第一次審査で400点ほど選び、会場を移して第2審査を慎重に行った結果、
グランプリ、日本フィル賞、江原陽子賞、女子美賞、入選=まほうの笛賞、日清製粉賞 の合計99点が選ばれました。

グランプリに選ばれたのは岩田幸大君(11歳)の「うらとおもての太陽」。
入賞作品は女子美術大学の職員、学生のみなさんの手によりデータの入力が行われ、
近々日本フィルのホームページ上で発表されます。

乞うご期待。

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【第621回東京定期】安倍圭子さん登場! 

2010年6月24日 | オーケストラ・コンサート

今回の東京定期で演奏する伊福部昭作品では、日本のみならず世界のマリンバ界の巨匠でおられる安倍圭子さんにご出演いただきます。
今日は写真で安倍先生とマリンバをご紹介。

まずは舞台袖で楽器の組み立てから。
YAMAHAの皆さんをはじめ、多くの方たちが組み立て作業に参加します。


次に舞台上でチューニングを。


これで出来上がり。


安倍圭子さんと井上マエストロ


オケ合わせに向けて安倍先生も本気モード!

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【第621回東京定期】リハーサル

2010年6月23日 | オーケストラ・コンサート

昨日から今週末の定期にむけた練習が始まりました。
今回の指揮者は井上道義さん。
東京定期には2年ぶりの登場です。
前回はシベリウスのシンフォニーと吉松隆作品で清冽なコンサートを届けてくれました。

今回はうって変わって伊福部昭とストラヴィンスキーという、実に色彩の濃いプログラムです。

レコーディング等を通じて、日本フィルとは縁の深い伊福部作品。
生前の伊福部先生から直接薫陶を受けた楽員も多く、我がオケの中に息づく「伊福部サウンド」にご期待ください。
ソリストには1979年の初演以来、ずっとこの曲とともに歩んできたマリンバの大家安倍圭子さんが登場です。

そして伊福部氏が作曲家を志す上で大変大きな影響を受けたのが、何を隠そうストラヴィンスキーその人です。
《火の鳥》はともかくとして、Symphony in Cは演奏の機会の少ない作品ですね。
とにかく難しい。
途中には《春の祭典》よろしく変拍子の嵐があったり、あえて室内楽的な薄いオーケストレーションが施されていたり、となかなかオーケストラ泣かせの曲です。
それだけオケマンの腕の見せ所でもあり、マエストロの練習も緻密そのもの。
弦楽器、管楽器それぞれだけのリハーサルを行うなど、指揮者とオーケストラがまさにストラヴィンスキーと「真剣勝負」しています。

井上マエストロのリハーサルは、上述したようにとても細かい点までフォローしたものですが、決してオーケストラを追い詰めるのではなく、彼らの強みをより引き出すような程良いリラックスと程良い緊張感に満たされています。


リハーサル前にチェレスタを弾いている井上マエストロ

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