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2010年1月東京定期と新・プレトーク

2010年2月04日 | オーケストラ・コンサート







photo:masu


指揮者飯守泰次郎さんをお迎えした東京定期でした。
また新・プレトークは、音楽評論家の舩木篤也さん。
土曜日限定のプレトークもおかげさまで2回目です。


日本フィルの東京定期、
よい演奏と楽しいお話で、
皆様をお待ちしています。


新・プレトークにご参加いただいたお客さまの感想
をコメント欄にてご紹介します。

comments (33)

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コメント

舩木篤也さんのトークは初体験でしたが、
入念に、真摯に準備をされた感じがよく伝わってきて、とてもよかったです。

プログラムの意図がよく分かりました。

プレトークのおかげで、湯浅さんの「奥の細道」が心に沁みました。

ブラ4の第1楽章は、個人的には、もっとじっくりと、余韻も楽しみながら聴くのが好みですが(少しせわしない印象が残りました)、第3楽章の躍動感、スケール感がすばらしく、大変満足しました。

ありがとうございました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:44

コンサートを拝聴しました。

プレトークはわかりやすく、ききやすく、とてもよかったです。

コンサートは湯浅さんの作品は前衛という事で身構えましたが、実際聴いてみると、打楽器がたくさん活躍して面白く、とても心に染み入りました。

小山さんの作品も含め、もっと演奏されても良い作品だと思います。日フィルさんでもっと演奏していただければと思います。

指揮の飯守さんも大熱演でとっても充実したコンサートでした!

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:47

久しぶりに、子育てまっただ中の妹とゆっくりした時間を過ごしました。

プレトークで、小山清茂さん・鄙歌についての話が興味深かったです。太鼓や土鈴、竹、木魚…と楽しく聴けました。

でも、やはりブラームスになったらほっとしてしまいました。

おばさん姉妹 | URL | 2010年2月04日 13:48

【プレトーク感想】
舩木篤也氏の本日のキーワードは「バリエーション」。

冒頭で、携帯電話のボディー色のラインナップ・バリエーションを例え話にされました。比較物が店頭で揃っている場合と、購入後、自宅で1台となっている場合では、「色」の受け止め方が異なるというものでした。

音楽でも、主題を提示して、いろいろなバリエーションに変奏していくさまを紹介していただきました。

私は、ブラームスの交響曲では、その説明を『意識』して聴いていましたので、いつもより興味深く楽しめました。

舩木篤也氏は、演奏曲の共通項を探し出し、分析してその結果を展開して、お話してくださったので、退屈することのない、有益なひとときでした。もっと長く話して欲しかったと思いました。

うんちくに貪欲なクラシック音楽ファンは楽しめたと思います。

プレトーク開催は、いろいろな制約があって大変だとは思いますが、さまざまな演奏会で企画して欲しいと思います。私は、ぜひ聴きたいです。

これからも、楽しい企画を期待しています。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:50

本日のコンサートのプレトークに参加してきました。
特に前半の曲目は馴染みの薄いもので、興味深く聞きましたが、プログラムの曲目解説と重なる部分も多く、もっと多くの情報が得られればと思いました。またそもそも日本人作曲家2人の作品とブラームスを並べたプログラム全体の意図について、もう少し突っ込んだ話が聞ければと思いました。コンサート自信は飯守さんの力のこもった指揮で、大変満足しました。ありがとうございました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:51

今までにも、何回かプレトークの行われるコンサートに行きましたが、ほとんどが指揮者が行うものでした。

今回は、音楽評論家の舩木氏が行うということでとても楽しみにしていました。

言葉の表現がとてもわかりやすく、これから始まる音楽にわくわく感を与えてくれました。

コンサートは、飯守氏特有の落ち着いた「綺麗な音の集まり」で、優雅な午後を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:52

折角のプレトークを行っているので、この実施のアピールをもっとされた方が良いと思います。演奏会情報では下部の方にちょこっと(笑)記載されているだけですので、この記載を例えば演奏プログラムの近辺にすると、誰の目にも止まると思います。チケット(私は招待用でしたが・・・)にも、プレトーク有りの記載をされても良いと思います。それと、ホール入り口の案内看板にも表示されるのも良いです。本日のプレトークに付きましては、15分という限られた時間の中で3曲のお話をされて、その内容は分かりやすかったのですが少々詰め込み過ぎの感が有り、どの曲のお話も若干中途半端に感じました。本日のプログラムから鑑みれば、ブラームスについてのお話は省略し小山清茂と湯浅譲二について組み立てた方が、幅広く作曲家を紹介するといった観点からも良かったのではと感じました。(ブラームスについては目にする耳にする機会は多いと思うので)


さて、本日の演奏はなかなかパワフルで元気がみなぎる感じで良かったです。
一緒に行った友人(あまりクラシックは聞かない)の言葉を借りれば、前半は宇宙感漂う不思議な気持ち
で後半のブラームスではその演奏の迫力に圧倒されました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:54

演奏会の1時間前に入場でき、ゆったりとした気持ちでプレトークを拝聴致しました。曲目解説は、お配り頂く冊子を膨らませたような内容で興味深く、演奏会への期待が高まりました。曲目はバラエティーに富んでいましたが、特に印象的だったのは、「小山清茂/管弦楽のための鄙歌第2番」です。‘日本人としての血が騒ぐ’と申しましょうか、一緒に参りました母共々、終了後に思わず顔を見合わせ、感動を伝えあった程です。「湯浅譲二氏/交響組曲《奥の細道》」も解説者の舩木さんが‘不思議な感覚を味わえる’とおっしゃっていらしたとおり、オーケストラの奥行や幅の広さを感じました。「ブラームス/交響曲第4番」の良さは言わずもがな・・・。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:56

新・プレトーク!! モニターに参加させていただきありがとうございました。プレトークは素人でも分かりやすく、これから聴く曲目の期待度がアップしました。日フィルの演奏も素晴らしく心地よいひと時を過ごす事が出来ました。次回もまた聴きに行きます!

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:57

?プレトークの想定顧客は誰なのか、というユーザーターゲティングが明確になっていないと、様々なレベルのお客様が混在し、初心者には難解すぎるしベテランには容易すぎる、という問題が起きますので、予め、初心者向きなのかベテラン向きなのか、あるいは万人向きなのかを、プレトーク毎に宣言されておくと
いいと思います。

?昨今の説明、すなわちプレゼンテーションで、説明図なしに、口頭だけで解説されて、内容が理解出来るのは、初心者ではなく、中級者〜上級者レベルかと思いますので、そのギャップを埋める手段として、ステージ上の指揮壇手前に100インチ程度のスクリーンをおいて、客席から解説図や関連写真を投影し、観客の理解を助ける工夫があってもいいと思います。
30日の演奏は、バリエーション、とかいう言葉などで演奏曲目の関連性などを説明して頂きましたが、それも言葉も含めて、相互の作品の関係を図式化して説明して頂けると、更なる理解につながり、有用かと思います。ただ指揮壇手前にスクリーンを乗せることが可能なのか、またホールに支払う追加費用の問題もあるので、是非とも、想定ターゲットに応じた、説明ツールの使用検討をお願いします(ベテラン向けなら不要とか)。

お客さま | URL | 2010年2月04日 13:59

プレトークは プログラムの解説を読まなくても
良いように 話していただけたので小さい文字だと プログラムの解説も文字が小さくて読みにくかったりするのでお話をしていただけてよかったです。

プログラムに書ききれなかった 想いの有る所を
ちらっと 魅せていただきたかったです。リハーサルなどもみせていただけるとよりわかりやすく聴けるとおもいます。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:00

ブラームス以外の曲を知らなかったので、正直プレトークでご説明していただいている段階ではそんなものかな、という感想でした。が、実際に演奏を聴いてみたら「なるほど!」と納得しました。また、プレトークがあるかないかでは、プレトークの内容を確認しようとして聴いていたせいか、本当にあっという間の楽しいひと時でした。また機会があれば参加しようと思います。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:02

定期演奏会の前にプレトークがあり、この演奏会の聴きどころ、3つの選曲にあたってのバリエーションを分かり易く説明して頂き、とても良かったです。
私もクラック音楽は好きで聴きに行きますが、定期演奏会でこのようなプレトークをして頂けると分かりやすくとても良いと思います。日本の作曲家の2曲とも初めて聴く曲で楽しみでした。管弦楽のための鄙歌は、とても日本的な農村の文化を感じました。明るいリズミカルな曲で好感が持てました。奥の細道は幽玄なイメージな感じで、おどおどしいところもあり、私のイメージとは違う感じがしました。日本のワビ、サビを感じさせる曲で、日本独特の情景の水の音を楽器で表現していた所は感心しました。作曲家が来られた演出は良かったと思います。2曲とも日本発の交響曲に大太鼓や木魚が使われていて、私は初めてで新鮮な感じがしました。ブラームスの4番は迫力がある演奏で名曲を楽しむ事が出来、とても良かったです。ありがとうございました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:04

妻と2人で聴かせていただきました。
正直、小山清茂氏の「管弦楽のための 鄙歌 第2番」も湯浅譲二氏の「交響組曲 奥の細道」も知りませんでした。プレトークでの舟木氏が、最初にブラームスの交響曲4番の聴きどころを説明され、その対照として2曲の説明をいただきました。この時は、「?」でしたが、実際の演奏で「思わず納得!」素人にもわかる説明は、すごく難しいと思いますが、そこを説明いただき感謝しております。この演奏会前のプレトーク、素人の私には大変ありがたいものでした。どうもありがとうございました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:05

前回のプレトークについての感想とやや重複、敷衍しますが、私にとって重要なことであると思いますので、以下にその点について感想として述べたいと思います。プログラム作品に対して、一般の聴衆は、どうしても表面的ないし画一的に捉えるしかありません。音楽専門家であっても、今回のような現代音楽や馴染みの少ない作品に対しては同様なことと思います。
プレトークでの作品の説明を通じて、聴衆があらかじめ複数の作品に対する着眼点を得て、聴衆が一層作品を多面的で深く、そして集中して聴くことができることと思います。すなわち、まったく知らない状態から作品に取り組むことと、ある程度作品の聴きどころや背景のようなことを知っている状態で作品に取り組むこととでは、後者の方がはるかにしっかりと作品を聴くことができるのです。今回のプログラムにおいて、音楽評論家の舩木篤也氏は、小山清茂の作品のようなきわめて日本的なものと、ヨーロッパ的な作品であるブラームスとの共通点を示し、さらに、現代音楽の巨匠である湯浅譲二の作品との違いについて述べられました。私は、説明を受けるまでは、やや古典的な日本の作品、現代音楽の素晴らしい作品、お決まりのブラームスといった具合で、表面的な部分でしか観賞の着眼点を置いていませんでしたが、このプレトークでの説明を受けて、それぞれの作品の内在する特性や共通点、違う点と言った深い部分まで注意深く観賞することができ、とても有意義なものであったと認識しています。プレトークの存在意義、重要性は、十分にあると確信しています。主催者様におかれましては、今後もプレトークを一層実行的で効果的なものとするよう、少しずつ改良を重ねて、私達聴衆に素晴らしい音楽提供の場を設けていただきますよう、心から期待しています。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:07

プログラムを読まずに聴く事が多いのですが、知らない曲には、やはり、何らかの予備知識があった方が、より楽しめるなあ、って思いました。それが、紙に書いてある文字ではなく、トークとして耳に入ってくると、格別のものでした。初めて聴く、小山さん、湯浅さんの曲が、プレトークのおかげで、より楽しめたと感じます。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:08

プレトークイベントの感想ですが、今まではそれぞれの演奏を全く別の物として聴いていましたが、今回のお話の中でそれぞれの曲の共通点や相違点などに注目して聴く事によってコンサートの一曲目から三曲目までが一つの流れになっているような感覚を受けました。このような聴き方をした事がなかったので、非常に興味深くこれまでとは違った視点で楽しむ事が出来ました。これからも多くのコンサートに足を運ぶとは思いますが聴き方の参考にしてもっと音楽を楽しみたいと思います。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:10

今回のプログラムは日本人作曲家による2曲と、ブラ4でした。日本人作曲家による2曲は馴染みがなく、他の聴取者にとっても馴染みの薄い曲であろうと思ってました。従ってプレトークはこの2曲を楽しむためのポイントや、2曲にまつわる話が中心となるだろうと期待してました。プレトークの最初で、解説者は時間的に短いということと、今回の3曲がタイプの異なる曲であるため話しずらいとの断りを述べたあと、変奏(繰り返しと変化)というところに視点を当てて話をすることにしたと言われました。ブラ4における第4楽章が変奏技法を使っていること、小山清茂の日本の民衆音楽をもとにした曲には、もともと繰り返しの要素が含まれていること、だが湯浅譲二の曲は対極に位置するような曲で規則性のない不思議な曲との説明をされた。これは、これから楽しむための一つのヒントではあるが何か中途半端で物足りなさを感じた。それは3曲すべてを均等に、一つの芯を持った話をしようとして、変奏という視点からの話でまとめたからだと思います。時間の短い中での説明ですから、3曲すべてではなく、2曲または1曲に絞って、それぞれの曲ごとにより楽しんで聴くめの少し突っ込んだ内容で話をしてもらえると良かった。特に今回のプログラムを考えるとそう思ってしまった。私の最初の期待があったこともあり、このような感想となってしまいました。次を期待したいと思います。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:11

評論家舟木氏による日本フィルの定演のプレトークを聞きました。いつもは演奏が始まるまでの間の時間は、ホール入り口で貰った演奏会とは直接関係のないチラシの山を眺めたりして演奏が始まるのを待っていたりするのですが、今回、演奏会前にプレトークで曲の解説を聞いたことで、これから始まる演奏会の曲目の理解と興味が深まり、その上で演奏会パンフレットをあらためて読んでみると、曲の解説が、プレトークのおかげで、よりすんなりと頭に入ってきて、演奏への期待がいやがうえにも高まってきました。たとえば、3曲目のブラームスの4番の最終楽章のパッサカリアなど、音楽用語だけ聞いても難しそうな気がしますが、舟木氏の、携帯電話の色のバリエーションをたとえにして、8小節単位の音楽が順次30回ほど繰り返されているのは、1つ1つだけ取ってもそれほど楽しくなくても、バリエーションがいくつも揃っていると楽しいというようなとてもわかりやすい解説で、秩序があるなかの変化を楽しむみたいなことが、感覚としてわかったような気になりました。1曲目の作曲をした小山氏は、音楽の勉強を始めたのが17歳とのことで、そんなに遅くから勉強を始めてもこんなに楽しい曲が作れるのかと感心しました。また、2曲目の湯浅氏の作品に関して、舟木氏が、「独特の時間体験をした」「時間感覚が感じられない」と解説されていましたが、その解説を聞いたときは、そうは言っても、譜面にはちゃんと拍子が書いてあるだろうし、指揮者も指揮棒を振っているのだろうから、どういうことなのかなとちょっとのみこみにくかったのですが、実際に演奏を聴いてみたら、時間がのびたり縮んだりしているような感覚がしたりして、演奏を聴くことで、舟木氏の解説がより理解できたようなところもありました。プレトークは、1つの視点として、こういう演奏の楽しみ方があるというのを知るのにとてもよい機会だと思いました。ぜひ、こういう企画をこれからもやって欲しいと思いました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:13

演奏会としては、非常に熱を感じることができました。特に、ブラームスは素晴らしかったです!さて、同様のプレトークについては、以前にも神奈川フィル、新日本フィル等のものに参加しています。前者では、金聖響マエストロの飾らない人柄がにじみ出ているトーク、後者では、クリスティアン・アルミンクマエストロの作品鑑賞の参考となる解説、ということで、それぞれの形で行われています。

日本フィルでは、前回が奥田さん、今回が船木さんという音楽評論家で、より深い部分でのお話を聞けるという趣向であろうと思います。ただ、今回のトークを聞きますと、これはもしかしたら諸刃の刃なのかも?
という気がしてなりませんでした。確かに作品鑑賞の手引きにはなるであろうが、少々専門的すぎで、初めてオーケストラに接する方にとっては、どうなのか?ということです。対象者をどこに据えておられるのでしょうか?初心者や一般聴衆であれば、なかなか身近に接することができないマエストロにお話いただくほうが、よりお客様を集めやすいのでは。造詣の深い聴衆や定期会員であれば、今回のような方法も良いでしょう。

いずれにしろ、以前のマエストロサロンとは違い、演奏会当日の開演直前に行われるということを、十二分に活かしていく方法を模索されたほうが良いのではないかと感じました。

残念ながら、船木さんのトークは、焦点が曖昧なままで、漠然と終了してしまった感が否めなかったところです。時間としては、開場後にして、より多くの方に聞いていただくほうは良いのではないでしょうか。(座席の混乱防止のためにも、そのほうが良いのでは?)

以上、大変失礼な表現もあろうかと思いますが、何卒ご寛恕いただきますようお願いいたします。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:16

今回は少し専門的で、僕にはとっつき辛いものでした。でも、詳しい方にはちょうど良かったのかな..?今回の演奏会は舞台奥に珍しい和の楽器の数々や、見慣れてはいるけれど、まさかこんなところで見るとは思わなかった楽器(太鼓のこと)が並んでおり、興味深々でした。できれば楽器の解説(どこでどう使うのか、この楽器を使う曲が他にもあるのか?等)も聞きたかったです。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:17

プルトークへの参加は初めてでした。演奏会直前の曲目解説は続く演奏会をより興味深く聴くことができました。特に今回はまったく初めて聴く日本人作曲家の曲のため背景やエピソードがわかり楽しめました。
提案です。プレトークの時間を演奏会が始まる直前にできないでしょか。たとえば2時開演であれば1時40分から始め1時55分で終わる設定であれば時間が有効に使えます。舩木篤也氏のマイクを使っての話は残音があり聞こえにくく感じました。マイクを使わず肉声でいいのではないかと思います。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:19

この日の曲目は前半は私には未知のものでしたので、
プレトークはたいへん助かるものでした。特に飯守氏の過去の演奏でこれらの曲の魅力を知ったとのお話しでしたので演奏会への期待が高まりました。私も飯守氏というとワーグナーというイメージが強かったので。あと、私は音楽用語や楽譜を知らないですし、読めませんので、それらに関連する説明の時には演奏を交えていただけるとか、一工夫あるとうれしいです。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:20

ブラームスの交響曲第4番以外の曲は初めて聴く曲でした。「現代曲」は聴く機会がほとんどないので、とっつきにくい感がありますが、今回のように事前に解説等があると、興味をもって聴きやすかったです。
(解説の時間も、長すぎず短すぎず、ちょうどよい)

3曲それぞれ全く異なる個性をもつ曲で、とても楽しめました。特に「小山清茂/管弦楽のための鄙歌第2番」が印象に残りました。素敵な演奏会をどうもありがとうございました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:21

プレトークに参加させていただくのは2度目でしたが、やはり、多少でも予備知識があると違いますね!
携帯のイルミネーションに例えられたお話、なるほど! でした♪演奏曲は馴染みのないものでしたが、多少親近感を持って聴くことができました。印象に残る素晴らしい演奏でした!(^^)!

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:23

さて、ご案内の舩木篤也氏による新プレトークですが、興味深く聞かせていただきました。日フィルのプログラムのみならず、さまざまなところで解説を書かれておられるようですが、文章と同様、まじめなお人柄がうかがえるトークだったと思います。ただ、今回のプログラムであるブラームスの交響曲第4番と、小山清茂の「鄙歌」第2番の共通点というか関連性、また湯浅譲二の「奥の細道」の解説、全てを15分に詰め込むのは厳しかったのかなと感じました。ブラームスについては名曲すぎるので、解説はすべて省略してもよかったのではないかと思います。問題は、二曲の日本人作曲家による作品です。聴衆のほとんどは曲を知らないし、むしろ日本の近・現代音楽恐れているのではと感じます。日本フィルシリーズ「鄙歌」の再演の意義、この曲や作曲家の重要性、親しみやすさなどをもっと伝えてもよかったのでは…。例えば「日本の古典」「日本のロマン」「国民楽派」などという単語を出してもいいのでは…。また、湯浅の「奥の細道」も、俳句という標題と、もはや難解な現代音楽ではないというPRがほしかったです。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:27

プレトークについては、当日演奏される3曲の関連性についてお話を されていましたが、若干こじつけの感がありました。個人的にはそれぞ れの作曲家のエピソードなどを述べられた方がいいのかな、と思いまし
た。しかし、曲の紹介はプログラムにきちんと解説があり、それぞれ充実 した内容でした。久しぶりにプログラムの解説を読みながら演奏を聴 き、何か、曲を聴く際のポイントがわかったような気がしてきました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:29

新・プレトークのの感想を中心に述べさせていただきます。まずこのような試み自体大変結構なことだと思います。演奏会の前に専門家がその楽曲を解説し、聴衆にわかりやすく当日の聴き所を教えてくれるなんてなんと大した贅沢だと思います。今回のプレトークは評論家の舩木篤也氏で私は特に湯浅さんの奥の細道に
期待して聞いていたのですが、この楽曲の持つ奥行き
が良くわかりました。やはりプログラムに書かれている解説もいいですが生で解説頂くのとは感銘の度合いが違います。

ただ今回のプレトークで残念だったのは、やはり今回の演奏プログラムは特殊すぎて、それぞれの楽曲を関連付けてお話されようとしたのでしょうけど無理が
ありすぎたと思います。特に最後がブラームスでは厳しいと思います。前二曲はまだ日本人作曲家として
括ることは可能でしょうし、年代的にも新しいかもしれませんが、ブラームスとの共通性を見出すのはやはり大変だと思います。変奏という概念でとらえて解説いただきましたが、もっと個々の曲の特徴とかエピソードを折りまぜて独立した話としていただければ更に
良かったと思います。

このような素晴らしい企画ですので是非今後とも続けていただければと思います。蛇足ですが今回ハープの演奏が良く見える席でペダリングについても結構勉強になりました。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:30

先週土曜日、行ってまいりました。受付にちょうど
1時10分くらいに到着し、すでにお話が始まっていましたが、プレトークを伺ったおかげで、初めて聴く曲も親しみをもって楽しむことができました。

一つ感じたこと。マイクを使ってお話されていましたが、声が反響して聞き取りにくいことがあり、マイク無しの方がよかったのではないかと思いました。前の方に固まって聞こうという気にもなりますし。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:32

おかげさまで、小山清茂/管弦楽のための鄙歌第2番と湯浅譲二/交響組曲《奥の細道》の2曲を初めて聴くことができました。2曲ともタイプは違いますが興味深く聴くことができました。これも、事前にプレトークでの解説があった事が助けになりました。
こういった試みは大歓迎です。

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:33

サントリーホールにおける定期演奏会に早速出かけてきました。プレトークについては普段色々な演奏会で聞いている当日の演奏曲目だけに限って紹介するものと違って、その曲はもちろん作曲者やその時代などにも絡めた話が伺えてよかったと思う。むしろ時間が短すぎて喋っているご本人には気の毒なくらいだった。どうせやるならもう少し時間のゆとりが欲しかった。
 

お客さま | URL | 2010年2月04日 14:40

初めて聴きます日本人作曲家の2曲は不安がありましたが舩木篤也さんのトークでなじみ易く聴くことが出来ました。舩木さんには時間が不足であったと思いますがいつもより集中して聴く事が出来ました。   
内容と関係ないことですが舩木さんは座ってのトークはNGなのでしょうか少し堅苦しい雰囲気がありました。

祢津貞昭 | URL | 2010年2月05日 12:35

お話しする時間に制約がありもっと長く詳しく
聞きたいと思いました。
ただ残響がきき過ぎて私には聞き取りにくかったです。
今回プレトークを聞くことにより作品をより深く鑑賞できました。

伊藤昭二 | URL | 2010年2月05日 14:31

 

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